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ストーリー

   風越山(かざこしやま・標高1535㍍)は長野県飯田市の西方にそびえ、飯田市民や近隣町村の人々から、故郷のシンボルの山として親しまれています。ブナ原生林やベニマンサクなど貴重な自然があり、山頂の白山社奥宮(国重要文化財)や登山道わきの石造物など信仰の山としての文化財も豊富です。

 風越山を愛する会(山下守弘前会長、会員約130人)は、飯田市公民館の「ふるさと再発見」事業で「風越山イラストマップ」を発行したことをきっかけに、1987年 昭和62年6月、風越山の自然と文化財の大切さを広く市民に啓発する目的で発足しました。

 

改訂版イラストマップの発行や、道路標識・案内板の設置、登山道の整備、市民登山・動植物観察会の開催、会員通信「風のたより」の発行などを行っています。風越山を愛する人なら誰でも会員(年会費1000円)になれます。会では、私たちの先祖が遺してくれた大切な宝物である風越山を次代に継承していくため、一緒に活動してくれる人を求めています。

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